秋祭りステージ

メインMC

比嘉栄昇比嘉栄昇(BEGIN)
■BEGINのボーカル。沖縄県石垣島出身。
1990年シングル「恋しくて」でデビュー。
近年はブラジルやハワイで海外公演を行うなど活躍の場を広げる。 代表曲の「島人ぬ宝」、「涙そうそう」は老若男女に歌い継がれる楽曲となっている。 ブルースから島唄まで多彩な音楽性と温かい雰囲気で多くのファンを魅了する。 これまでソロとしては3作品をリリース。
今回はBEGINとしてではなく比嘉栄昇個人として参加し、様々な出演者とのセッションで会場を盛り上げます。

メインMC

ベンビーベンビー
■沖縄市出身。テレビ・ラジオの他に、舞台や映画にも出演するなど、幅広い仕事を受けてきた実績抜群のピン芸人。柔らかな口調が幅広い世 代に支持されており、県内イベントMC、国や沖縄県の関連事業など実績多数。

アシスタント

屋良歩屋良歩
■沖縄市出身。大学卒業後、NHK沖縄放送局に入社(2008~2015) 夕方ニュース番組のメインキャスター、「よんな~歩み旅」リポーター、 NHK沖縄地上デジタル推進大使 を担当。
現在、フリーアナウンサーとして、KEE’Sアナウンススクール講師、 ナレーション、リポーター、司会等を務める。

和太鼓

古謝翔龍太鼓古謝翔龍太鼓(沖縄市)
■地域の伝統文化の継承と和太鼓の創作演奏を通じて、子どもたちの育成と世代間交流、および地域の活性化を図るため、平成14年に結成。現在、社会人、大学生を中心に小中高校生合わせて約20名、週3回、練習に励んでいます。学校や地域行事での演奏のほか、デイケアセンターへの慰問などのボランティアも積極的に行っています。

ライブアクト

オキパフォ!オキパフォ!(沖縄市)
一昨年よりスタートした沖縄市演劇ワークショップ「オキパフォ!」。今年は演出家・脚本家として活躍する三浦香さん、プロのダンサーとして様々なステージやCMで活躍する松元祐稀さんを講師に迎えて、来年3月まで行われます。1年目から掲げているテーマは「Try&Error」。市内の10代のこどもたちが、挑戦と失敗を繰り返しながら全力でパフォーマンスに取り組んでいます。

琉球舞踊

沖縄市芸能団体協議会沖縄市芸能団体協議会(沖縄市)
■昭和57年9月に野村流音楽協会コザ支部、琉球箏曲興陽会コザ支部、沖縄市琉球舞踊協会、沖縄市太鼓協会の4団体で発足した古典芸能団体です。発足以来、沖縄の伝統芸能の継承と発展を目指し「琉球芸能鑑賞会」や「定期公演」、「入賞者激励公演」などの自主公演をはじめ、ミュージックタウン音のページェント根音ウマチー、沖縄国際カーニバル、沖縄市新年祝賀会などの沖縄市の事業にも積極的に協力しております。

和太鼓

比屋根華太鼓比屋根華太鼓(沖縄市)
■青少年健全育成を目的に、比屋根地域子ども会のサークル活動として、平成13年に結成されました。4歳から高校生までの幅広い年齢のこども達総勢20名で構成され、週3回練習を行っています。自治会行事や祭りやイベント、高齢者施設への訪問など様々な場所で披露されています。練習では体幹を鍛えたり、リズム感を養ったりと、多様かつハードな内容だけでなく、あいさつの大切さといった人格形成にも力が入れられています。

胡屋・仲宗根遊び獅子舞

胡屋・仲宗根遊び獅子舞胡屋・仲宗根遊び獅子舞(沖縄市)
■【由来】 胡屋・仲宗根の獅子舞は180年余の歴史を有するといわれ、琉球王朝の時代から「祓いの芸能」として、悪霊を祓い、世果報の招来、即ち五穀豊穣で地域の繁栄をもたらすとの信仰に基づき、旧7月のお盆行事と八月十五夜に胡屋・仲宗根部落共同体による民俗伝統行事として催されてきました。 先の大戦により一時中断されましたが、胡屋・仲宗根の両郷友会員の強い想いにより、昭和53年旧7月17日獅子舞行事として復活され継続実施されてきました。 今年も8月19日(旧7月17日)沖縄市胡屋・仲宗根両地域において道じゅねーを行うとともに、胡屋御嶽の広場において復活後40回目の獅子舞が実施されています。

【特徴】 獅子像の仕立ては梯梧の木で、胴体はシュロ縄を用いて編み毛は芭蕉糸や苧麻の繊維を用いてます。毛染めはシャリンバイの根や福木の実、藍等を煎じて5色に染めています。 胡屋・仲宗根の獅子舞は「獅子加那志」として地域の伝統行事のみに使用され、原則として集落を出ることはありませんでした。地下、胡屋・仲宗根の獅子舞を地域内外に発信したいとの若者を中心とした声により、平成24年「遊び獅子」が製作され、地域内外の行事や祭りごとに積極的に参加するようになりました。今年は、9月岩手県大船渡市て行われた三陸国際芸術祭へも招待され参加をしてきており、前回の第31回全島獅子舞フェスティバルへもこの「遊び獅子」が参加しています。

泡瀬京太郎

泡瀬京太郎泡瀬京太郎保存会(沖縄市)
■泡瀬の京太郎(チョンダラー)は明治39年にコー(がん)の仕立祝・泡瀬ビジュルと川之毛の改修の祝いの出し物として泡瀬で上演されたのが始まりで、今年で112年目を迎えます。昭和33年に泡瀬京太郎保存会を結成、平成17年には「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」として国選択を受けました。「音取」(ニートゥイ)、「馬舞者」、陣笠を被った舞い手、歌三線で構成され、はじめの「早口説」で道行の状況を表し、「扇子の舞」、「御知行の歌」を踊り、「馬舞者」の狂言で京太郎の笑い部分を表現し、最後に「鳥刺し舞」を踊り、敵をすっかり油断させて仇をとるという筋書きです。

七福神

名護市城区名護市城区(名護市)
■※現在プロフィール製作中です

小浜島 結願祭の芸能
ダートゥーダー/小浜節

小浜民俗芸能保存会小浜民俗芸能保存会(小浜島)
■現在プロフィール製作中です

牛深ハイヤ節

牛深高校郷土芸能部牛深高校郷土芸能部(熊本県天草市)
■【 牛深ハイヤ節の紹介 】
天草最南端に位置する牛深は、深い入り江を持つ天然の港で、江戸時代には多くの漁船が往来し、栄えていました。ハイヤとは「南風」の意味で、帆船で北上するために必要な風でした。 ハイヤ節はこの風待ちのときに酒盛り唄として歌われ、各地からやってきた船乗り達が陽気なハイヤ節を楽しみ、各地に広めていきました。そのため、牛深ハイヤ節が全国各地のハイヤ系民謡(徳島の阿波踊り、新潟県の佐渡おけさや北海道のソーラン節などのルーツと言われています。踊りは船乗りを模しているため中腰で重心が低く、櫓漕ぎや投網などの動きが特徴的です。

【熊本県立牛深高校郷土芸能部の紹介】
牛深高校郷土芸能部は牛深ハイヤ節を伝承する部活動で、日々ハイヤ保存会の先生方のご指導もと練習に励んでいます。年間20回ほど、県内外のイベントに出演するなどの活動をしています。昨年は、全国高等学校総合文化祭広島出場し、全国3位にあたる優良賞を受賞しました。また、今年8月で行われた全国総文宮城大会に熊本県代表としての4年連続して出場しました。これからも熊本牛深の伝統芸能を継承するために練習に励んでいきたいと思います。

エイサー

越来青年会越来青年会(沖縄市)
■越来青年会は120年以上の歴史を持ち、今年で再結成24年目に入りました。 越来青年会のエイサーの特徴は、ゆったりとした動きの力強い踊りで、「グテ―エイサー」と呼ばれます。太鼓を高い位置で維持しながら舞う、勇壮な演舞でよく知られています。 優雅さ漂う女手踊りも必見です。 今日も気持ちを込めて演舞しますので、応援よろしくお願いします。

フィナーレ・総踊り

比嘉栄昇比嘉栄昇(BEGIN) 各出演団体